
通い編集者(Wasei Salon の寺子屋企画)
好きなお店や、尊敬できる仕事をしている人のもとに通い、AIの力も借りながらどう伴走できるかを、有志のメンバーと半年かけて考える Wasei Salon 内の企画です。
担当企画・主宰
いま続けている協業と、これまでの取り組みです。どの会社と、どんな役割で関わったのかを、それぞれに記しています。

好きなお店や、尊敬できる仕事をしている人のもとに通い、AIの力も借りながらどう伴走できるかを、有志のメンバーと半年かけて考える Wasei Salon 内の企画です。
担当企画・主宰
7年間毎日書き続けてきたブログ約600万字を AI(Claude)に読み込ませ、「このアーカイブをもとに小説を書いてみて」とだけ頼んで生まれた、全8章+終章・約4万字の物語。2026年7月に note で公開しました。
担当原作となるブログの書き手・公開

IKEUCHI ORGANIC × 坂ノ途中
二社の創業者が、仕事の理由を語り合う Podcast。鳥井が企画を両社に提案し、2024年1月からディレクターとして関わっています。
担当番組の企画・提案、ディレクター

オトバンク
オトバンク(audiobook.jp)の Podcast。F太さんと鳥井がパーソナリティを務め、オーディオブックで聴ける本を紹介しています。糸井重里さん、星野佳路さん、佐々木俊尚さんらをゲストに迎えた回もあります。2022年2月に始まり、2026年10月に100回を迎えました。
担当パーソナリティ(オーディオブックアンバサダー)、紹介する本の相談

IKEUCHI ORGANIC
今治のタオルメーカー IKEUCHI ORGANIC のウェブメディア。2017年の企業特集をきっかけに、同社の広報と一緒に構想し、2019年2月の立ち上げから編集に関わっています。
担当メディアの構想・立ち上げ、編集部の一員として企画・取材・編集
Wasei Salon のメンバーが、メンバーの人生の転機に話を聞くインタビュー。取材も執筆も撮影もサロンの仲間が担い、誰でも読めるように公開しています。
インタビューを読む
過去に行ったものです。現在も同じ内容でお受けしているという意味ではありません。

『水曜どうでしょう』のディレクター、藤村忠寿さんと嬉野雅道さんの note の月刊マガジン『Wednesday Style』で、執筆・編集・取材を手伝いました。お二人の本拠地サイト「藤村・嬉野のHP(どうで荘)」の立ち上げにも関わっています。
担当『Wednesday Style』の執筆・編集・取材の手伝い、「どうで荘」の立ち上げへの参加

群言堂(石見銀山生活文化研究所)
島根県大森町の群言堂(石見銀山生活文化研究所)を取り上げた、2016年の地域×企業特集。2023年には石見銀山生活観光研究所と協働で、小倉ヒラクさんとの対談も届けました。
担当「灯台もと暮らし」の運営会社として特集を制作。2017年の企業特集イベントでモデレーター

企業特集のほかにも、タイガー魔法瓶とRe:Sの「&bottle」、合同会社cocowaの【場所にとらわれない働き方】特集など、企業や団体と協働で記事や場をつくりました。
担当「灯台もと暮らし」を運営する会社として、企業・団体と協働で記事を制作。いくつかは鳥井の縁から始まった

福島県昭和村
からむし(苧麻)の布づくりが受け継がれる福島県昭和村と協働した、2017年から2018年の地域特集。2018年には村と Wasei の共同主催で、東京でトークイベントも開きました。
担当「灯台もと暮らし」を運営する会社として、村と協働で特集を制作し、トークイベントを共同主催

北海道下川町
森林とともに生きる北海道下川町と協働した、2017年から2019年までの地域特集。町を初めて訪ねた鳥井の視察から始まり、編集部員が町に移り住んで取材を続けました。
担当特集のきっかけとなる現地視察、イベントの司会・モデレーター。「灯台もと暮らし」の運営会社として町と協働で特集を制作

青森県十和田市
青森県十和田市の移住情報サイト「日々コレ十和田ナリ」と協働した、2016年から2019年までの地域特集。編集部が市のお試し住宅に滞在して取材し、東京では市と共同でイベントも開きました。
担当「灯台もと暮らし」を運営する会社として、市と協働で特集とイベントを制作

2016年から2019年にかけて、佐賀県、秋田県、島根県江津市、滋賀県長浜市、沖縄県沖縄市などの自治体や地域団体と協働で、「灯台もと暮らし」に地域の記事を掲載しました。
担当「灯台もと暮らし」を運営する会社として、自治体・団体と協働で記事を制作

高知県土佐町
高知県土佐町と協働した2016年の地域特集と、嶺北地域へ広げた続編。「会いたいひとが暮らす町」を合言葉に、山あいの町の人たちを訪ねました。
担当「灯台もと暮らし」を運営する会社として、町と協働で特集を制作。大忘年会で嶺北のゲストとのトークを進行

宮崎県小林市
宮崎県小林市と協働し、「灯台もと暮らし」で2016年から2020年まで続けた地域特集。移住を考える人に向けて、町で暮らす人の話を届け、移住体験ツアーや東京でのイベントにも広げました。
担当「灯台もと暮らし」を運営する会社として、市と協働で特集を制作。2018年の地域特集イベントでは鳥井がモデレーター

Ithe
ファッションレーベル Ithe と一緒につくった、旅のためのジャケット・パンツ・パーカー。長く愛用してきた服のブランドとの、2019年の協業です。
担当旅の服のコレクションを Ithe と共同で企画

RIDE MEDIA&DESIGN
佐々木俊尚さん、松浦弥太郎さん、ウェブメディア「箱庭」、そして Wasei の「灯台もと暮らし」の4者で立ち上げ、共同で運営した、これからの暮らしを一緒に考える共創コミュニティです。
担当運営する4者の一つとして、立ち上げと運営を担当。ローンチイベントに鳥井が登壇

刺繍作家kanaさんと「灯台もと暮らし」がつくった、刺繍で仕上げるクリスマスリースのキット。2017年にクラウドファンディングで届け、ワークショップも開きました。
担当「灯台もと暮らし」(Wasei)の企画として制作・販売

EVERY DENIM
デニムブランド EVERY DENIM と共同でオンラインサロンを開き、作り手と使い手が対話しながら一本のデニムを形にした、2016〜2017年の取り組みです。
担当共同企画のオンラインサロン「僕らの理想のデニムってなんだろう?」の企画・運営

サイボウズ式
サイボウズのオウンドメディア「サイボウズ式」と「灯台もと暮らし」のメンバーが、働き方について語り合ったイベント。鳥井はモデレーターを務めました。
担当モデレーター

群言堂(石見銀山生活文化研究所) × IKEUCHI ORGANIC × 坂ノ途中
「灯台もと暮らし」の企業特集に登場した群言堂・IKEUCHI ORGANIC・坂ノ途中の3社を招き、2017年に東京、2018年に京都で開いたトークイベント。鳥井がモデレーターを務めました。
担当主催(灯台もと暮らし編集部)、モデレーター

日本財団
鳥取県と日本財団の共同プロジェクトに、「灯台もと暮らし」として関わりました。2016年の智頭町・三朝町へのフィールドトリップには鳥井も同行し、2017年には地域の発信を学ぶ5か月連続講座「鳥取メディア研究部」に協力しました。
担当「灯台もと暮らし」として取材と講座に協力。2016年のフィールドトリップに鳥井が同行

地方での暮らしや仕事を伝える雑誌『TURNS』で、2014年12月から2017年10月まで続けたインタビュー連載。いま気になる人に、鳥井が話を聞きに行きました。全16回。
担当インタビュアー・執筆
これまでに開いたり、呼んでいただいたりした場の写真です。どれも灯台もと暮らしのレポート記事に残っているもので、記事からは当日の様子を詳しく読めます。









鳥井が登壇や講師、寄稿などで関わったものです。主催者や媒体のページ、当時の告知・記事を根拠として添えています。取材を受けた記事や番組への出演はインタビュー・メディア掲載にまとめています。
佐渡島庸平さん『編集者のフィードバック』刊行記念トーク「『感想』で信頼が生まれる 〜正論では伝わらない、AI時代の言葉の力〜」
「日本にブッククラブの文化は根付くのか?〜ブッククラブがひらく、新しい読書体験〜」
POOLO LIFE 10期 本講義「人がつながる価値とは何か?人生に必要なコミュニティを考える」
POOLO 3期 講義「これからの暮らしの視点」
「自分でつくる自分の仕事」講座 基礎編 vol.1「働くということを考える」
グリーンズの学校「グリーンズと共に学ぶ メディアの教室」(いい記事が生まれる編集チームをつくるには?)
『「未来のチーム」の作り方』(サイボウズ式)新刊トークイベント
これからのメディアを考える〜企業とお客さまはコンテンツでどうつながる?〜
デジタルハリウッド大阪校「これからの働くを考える 〜自分にとって、理想の働き方ってなんだろう〜」
今日から人生を変える本の読み方と伝え方。
第1回 コルクラボ文化祭「コミュニティトーク!〜コミュニティで生まれるつながりと、そのつくり方〜」
明治大学 全学共通総合講座「ローカルスタンダードをデザインする」ゲスト講義「ボクが『灯台もと暮らし』を立ち上げた理由」
デジタルハリウッド大阪校 特別セミナー「#働き方が変わったその先を考えよう #プラスワンスキルのすすめ」
青森県上北地域 役場職員向け「移住」勉強会「彼らの“これからの暮らし”を考える」
『魔法をかける編集』出版記念トーク『のんびりジモと暮らし』
木村衣有子×鳥井弘文「小さなメディアの営み」『のんべえ春秋 どこでもビール号』刊行記念
LIFE MAKERS 1月コンパスカレッジ「これからの暮らしの可能性。そして地方や暮らしをメディアがどう結んでいくのか?」
TOKYO WORK DESIGN WEEK 2014『レールの外ってこんな景色』〜若手ブロガーから見える新しい生き方〜
『レールの外ってこんな景色』(Kindle 電子書籍)
Schoo「インバウンド事業の現状 -訪日メディア「MATCHA」が教える」
2014ブロガーズ・フェスティバル「ブログとウェブメディアの違い」