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小説『まだ見ぬ仲間への置き手紙』を、AI の声でオーディオブックにしました

2026年11月1日、AI と書いた小説『まだ見ぬ仲間への置き手紙』を、ラジオドラマ形式のオーディオブックにして、鳥井の Voicy で配信しました。鳥井にとって、初めてつくったオーディオブックです。

地の文はナレーターが読み、登場人物にはそれぞれ別の声を当てています。声は全部で12人分、全編は約2時間です。声には音声AIの ElevenLabs を、台本づくりや音声の編集には Claude を使いました。人間の声優や収録スタジオは使っていません。

このオーディオブックは、鳥井が始めたオーディオブックラボ(仮)の作品のひとつです。取り組みのページでも聴くことができます。